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Sosteneo第2号クリーンエネルギーファンド、外部投資家の初回クローズを完了 出資約束は累計4億5,000万ユーロ超
ジェネラリ・インベストメンツ傘下のイタリアの運用会社Sosteneoは10月15日、第2号のファンド「Sosteneo Clean Energy Infrastructure Fund II」が外部投資家の初回クローズを終え、新たな出資約束と共同投資の資金で1億5,000万ユーロ超を集めたと発表した。これでFund IIの募集全体の出資約束は累計4億5,000万ユーロ、Sosteneo全体の資金は11億ユーロをそれぞれ超えた。
今回のクローズには、前のファンド「Fund I」で最大の外部の機関投資家による再出資と、新たな機関投資家の出資約束が含まれる。Fund IとFund IIで中核の投資家を務めるジェネラリの保険各社は、今回のクローズで出資約束を増やした。
Fund IIは、欧州で着工準備が整ったクリーンエネルギーのインフラを中心に投資する。Sosteneoは、開発リスクの段階を過ぎ、運転を始める前の事業に投資している。Fund IIの対象は、エネルギーシステムのうち統合と柔軟性の確保、クリーンエネルギー供給、産業の脱炭素の3分野。発表文の注記によると、Fund IIは欧州のOECD加盟国で、着工準備段階か開発後期の太陽光・風力、蓄電池、送電網などの事業に直接投資する。
Sosteneoは、Fund IIの募集を始めた際の発表で、総額の目標を10億ユーロとし、初回クローズはジェネラリ・インベストメンツが支えたと説明していた。Sosteneoの投資家向け部門の責任者は、今回のクローズで機関投資家の層が広がり、Fund IIの募集を続けるうえでの土台になると述べた。
Fund Iは、39件の事業のうち約4分の3が完全に稼働している。
【プレスリリース】Sosteneo「Sosteneo Fund II completes first external close」
【参照サイト】Sosteneo「Sosteneo successfully completes final close of Fund I and launches Fund II」
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Springl編集部
サステナビリティ推進担当者のためのメディア Springl の編集部です。制度・開示・調達・社内浸透まで、実務の現場で起きていることを、一次情報に当たって書いています。














